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BBCドラマ版 『荊の城』 感想

荊の城荊の城
チャールズ・ダンス, イレイン・キャシディ, サリー・ホーキンス, ルパート・エヴァンス, エイスリング・ウォルシュ


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 テレビドラマという枠組みで見れば、よい出来映えだと思います。三時間という時間の制約がありつつ、原作小説に忠実な構成でうまくまとめ上げています。
 むろん、シナリオ化にあたってはご多分にもれず、省略や単純化、ドラマチックな見せ場のためのセンチメンタリズムの混入をまぬかれていません。過激な描写も和らげられていますし、登場人物の葛藤や動機もわかりやすいものになっており、原作に比べると総じて「さわりのよい」印象を受けます。原作のように息苦しいまでの愛憎劇というよりは、運命に翻弄される二人の女の数奇なラブストーリーという味つけであり、要はお上品なのですが、これはこれで気に入りました。
 結果として、格調ある雰囲気をたたえたドラマに仕上がっています。三時間という時間も長くは感じられず、むしろ見終えるのが惜しいような余韻がありました。
 また、ストーリーをなぞってゆくにつけ、原作の非常に緻密な構成にあらためて気づかされます。小説をすでに読んだ人にも一見の価値があるかと。

 個人的に特筆したいのは、スルメのように味のあるキャスティング。
 序盤こそ、スウが育ちの悪いようにはとても見えないとか、モードがスウに比べて幼いんじゃないかとか、原作を読んでいるからこその(容姿についての)違和感を覚えましたが、見終えた今ではぴったりだと思えます。とりわけモード役の女優さんが素晴らしいです、時折みせる燃えるような瞳や、神経質そうな表情が、「まさにモード」と思わせる。二人とも可愛らしく、ラブシーンも美しくかつ自然に演じていますし。
 ですが、一番の名演はサクスビー夫人役のイメルダ・スタウントンでしょう。母親の愛と業を見事に印象づけている。

 イギリスBBCといえば、日本でいうところのNHKにあたるわけです。それがこういった、同性愛を主題にもつ良質の大作ドラマを制作してお茶の間に流しているわけだから、なんというか文化間のギャップを感じてしまう。女性同士のベッドシーンの演出にもかなり力が入っていて、私なんかでもドキドキしてしまうほどだし、イギリス人ねたましいです。
関連タグ: ドラマ 荊の城 レズビアン

『はやて×ブレード DRAMA CD』 Vol.3 感想

はやて×ブレード DRAMA CD Vol.3はやて×ブレード DRAMA CD Vol.3
イメージ・アルバム


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 原作のストーリーに準拠していた前2巻と異なり、この第3巻は原作者の書き下ろしシナリオによる全編オリジナルストーリー。

 「春」をテーマにした6つのエピソードが収録されています。
 冒頭、全員集合してのタイトルコール+αな「天地学園・春のバカまつり」。これは登場人物が多すぎて、誰が誰だかとっさに認識できませんでした。だがしかし帯刀だけは瞬時にわかる不思議。
 つづいて、老けて見られるのを気にするみずちが、イメチェンを図るため蒼と買い物に出かける「春のミス・ミセスまつり」。先日のお見舞いのお礼にと、順たちのもとへ夕歩お手製のクッキーが届く「春のスイーツまつり」。桃香が、大嫌いなたけのこをキジっちゃんの催眠術で克服しようとする「春のたけのこまつり」。絵を描く槙先輩とそれにつきあうゆかりとのひと時を描いた「春のしっとりまつり」。努力嫌いの紅愛がラクしてダイエットしたいばかりに、生徒会の面々(主に玲)を巻き込みつつ奮闘(?)する「春の根性まつり」。

 各話とも関係するキャラがバランスよく出演しているので、主人公組をふくめて出番はよくばらけています。ただしひつぎ様は、出番の多寡にかかわりなくやたら目立っていたような。
 個人的にはミス・ミセスまつりと根性まつりが笑えたのだけど、印象に残ったのはしっとりまつり。槙先輩とゆかりは二人とも落ち着いたタイプだからか、ふたりきりだと大人の雰囲気を醸し出してきますね。ゆかりは綾那ともつながりがあるし、何気においしい(百合的に)キャラなのか。
 ギャグシーンにはもう少し、たたみかけるような勢いが欲しかったなとか思わなくもないですが、今回はむしろ剣待生たちのまったりした日常を描いており微笑ましい印象。ブックレットの描き下ろし漫画とあわせて楽しめました。

 ところでこの『はやて×ブレード』、ウルトラジャンプに移籍と聞いています。単行本組としては既刊コミックスの新装版以外にはあんまり個人的影響はない気もするけど、ジャンプというだけで生存競争が激しそうなイメージがあるなぁ。実際のところはどうなのでしょう。
関連タグ: ドラマCD はやて×ブレード 百合

『ぼるしちおさわりCD』



 ぼるしちこと『Volume7』の世界をいち早く体験できるということで、「ぼるしちおさわりCD」がネット配信されていたのでダウンロードしてみました。

 これは期待できそうだ。とりあえず、ピロシキは私の嫁。
 BGMもカタハネと同じ人っぽいのでうれしい。どっちかといえばシロハネ寄りだろうけどまた違った作風、テンポのいい会話が楽しいです。
 今のところは情報待ちな感じですけど、かなり注目してます。
関連タグ: ゲーム Volume7 カタハネ

「一迅社文庫アイリス」



 一迅社文庫の少女向けレーベルのサイトができていました。ここから百合小説が出るわけですね。
 「ジャンル:百合」とは潔いことですw

 とりあえず、該当作のあらすじを読んでみました。『.(period)』は絵買い決定なのですが、どんなトンデモガンアクションが出てくるかとか想像するだけでもうね……予想される殺し愛路線じたいは好みっぽくもあるのですけど。
 梗概だけなら『ワイルドブーケ』のほうが、ファンタジー色が明確なぶん面白そうに思える。
 イメージ的には前者がNOIRっぽくて後者がシムーンっぽい設定と憶えとけばよさそうですね……
関連タグ: 百合 百合姫 小説

『少女セクト 〜Innocent Lovers〜』

少女セクト1(BOX版)少女セクト1(BOX版)
聖月 碧岐龍成;聖月


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 というわけで予約してみました。
 MS PICTURESの公式告知によれば、初回生産分スペシャルパックが2500セット限定ってことで、かつてないほどのkonozamaフラグともいえるし、いや余裕でゲットできるだろって気もする……けど、そこは様子をみながら対応するしかないな。
 Tシャツとかいらんが、全巻収納BOXは誰にも渡さないです。

 上記サイトでキャスティングも発表されていますね。
>藩田思信:北都南
個人的にはここが一番のサプライズだったかも。すいません、大好きです! 桃子いわく、思信は皆が攻めたくなる可愛い声の持ち主らしいですけど、南おねえさんなら攻めも受けも言葉責めも乙女なノリもなんでもいけそうですね。大神先輩=海原エレナってのもいい感じ。
 逆に桃子はあんまりピンとこないな。実際に見てみないとわからないですね。
関連タグ: アニメ OVA 少女セクト 百合 レズビアン

少女向け 「一迅社文庫」 創刊ラインナップ

少女向け「一迅社文庫」情報告知ぺージ
http://www.ichijinsha.co.jp/special/novelsg/

 百合姫最新刊はまだ読めていません。
 「一迅社メールマガジンVOL.43」によると、少女向け「一迅社文庫」が7月19日(土)に創刊。『コミック百合姫』発のオリジナル百合小説も続々と企画進行中とのこと。

 詳細はリンク先にありますが、ラインナップの筆頭に『LOVELESS』のノベライズがあってビックリしたり。しかし活字でスペルバトルの再現なんてやったら、ショッボいことになりそうだなぁ。原作は好きなんですが、こちらのほうはよほど好評か、女子ゼロが登場でもしないかぎりはスルーかな。

 続いてビックリしたのが、もちろんこれ。
>. (period)(仮) 瑠璃歩月 玄鉄絢
 「小説を挿絵で選ぶとか絵本じゃあるまいし……」などとかねてから思っていたはずが、これを見た瞬間に手のひらを返しました。おそるべし一迅社。
 でもこのタイトルはやめたほうがいいですよ、検索しにくすぎです。
 他も地味なタイトルが並んでいるのは、女性向けラノベの一般的傾向なんですかね? もっと電柱みたいにドーンと目立つのをつければいいのに。

 ともあれ気になるのは、ここから百合ラノベが安定供給されるようになるかどうか。うまく軌道に乗れば、ライトノベルジャンルも層が厚くなりそう(百合的にですね)で言うことなしなんですが……
 別にラノベに限らないのですけど、百合に寄りかかることなく一定の水準の作品を継続的に出していけるかどうかでしょうね。期待はしておきます。

http://www.shop.ichijinsha.co.jp/top/news_list.php?ni=51
 もうひとつ気になったネタとして、2007年夏コミグッズが今月28日より一迅社オンラインショップで販売開始とのこと。『小百合姫』も買えるようなので、買い逃した人はぜひ。
関連タグ: 小説 百合 百合姫

『少女セクト』 OVA化

Light Weight Lo-tek Journal » 少女セクトOVA
http://www.lo-tek.info/?p=82
>既にコミメガ等でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、少女セクトOVA化決定致しました!
>全3巻のOVAで、1巻は7/25発売予定。

 「メガストア買いに行かなきゃ」と思っているうちに作者のブログでも『少女セクト』 OVA化告知ということで、これは期待せざるをえない! この場合、「アニメ化おめでとうございます」でいいのかな? 売れたとは聞いていましたが、OVA化というのは正直、予想外の展開です。
 ところで"少女セクト OVA"で今ググッたら、トップにこれがきちゃうのはどうなのよ。

 さしあたり気になるのはスタッフの顔ぶれですけど、制作のアマルコルドって聞いたこともないメーカーですね。検索してもよくわからない。とはいえエロアニメはほとんど見たことがないので、私が知らないだけだろう。
 てかOVAということは成年向けと思っていいんですよね? 『少女セクト』自体には年齢制限がかかっていないわけですが……

 これは出来にかかわらず買ってしまうと思いますけど、良い作品に仕上がることに期待したいですね。
関連タグ: アニメ OVA 少女セクト 百合 レズビアン

3月28日 購入予定エロゲ

 ショップからのメールで気づいたのだが、28日発売の『闇の声ZERO』『こなゆきふるり 〜柚子原町カーリング部〜』を予約済みだった。同日だったんですね。
 闇の声ZEROはレズ要素に期待。こなゆきふるりはぺこ絵買い、といってもブルームハンドルの前作は妹ゲーってことでスルーしたんだけど、今回は年上好きとしてはそれなりに楽しめそうかなと。
 28日発売タイトルだと他に『オトメクライシス』『セイクリッドグラウンド』もレズスキー的に気になっていたのだが、オトメクライシスは個人的に不安要素がいくつかあって手が出ない。でも絵が好みだから良作なら欲しいな。『恋夏』以来、私もいくらか慎重派に転じたようです。セイクリはフタ多めと予想。

 とはいえ、遠方に住んでる従妹が春休みを利用して泊まりにきていたりするので、届いても週末にプレイするとかは無理。
 気にせず堂々とプレイするそんな「プレイ」もありっちゃありかもしれんがな。もちろんスピーカーで。
 もう高校生のくせにお姉ちゃんお姉ちゃんうるさくて、くるなって言っても遊びにきて、化粧とかピアスとかなんでも真似したがって、象形文字みたいなメールしょっちゅう送ってきて、よく物くれるのに私からは誕生日すら忘れられてて(ごめんなさいごめんなさい)、私のオタ趣味などつゆ知らない、そんなかわゆい従妹の前であんああんあんああんあん♪(※エロゲボイス)
 なんというマゾ妄想……想像しただけで首をくくりたくなりました。この私にもできることとできないことがあるようです。
関連タグ: ゲーム レズビアン

『人工少女3 はんなり』

人工少女3 はんなり 初回版人工少女3 はんなり 初回版


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製品紹介「人工少女3はんなり」
http://www.illusion.jp/js3plus/

 イリュージョン 『人工少女3』の追加ディスクが出るらしい。これなんて分割商法?
 というのはさておき、「"はんなり"て何?」と思ったらどうも、京女キャラが追加されるらしい。強気とかロリとか性格のバリエーションは出尽くした感があるから方言で新味を加えようっていうのはわかるとして、「絶対いらん」と思っていたのに早くも決意が揺るぎ始めた私がいる。くそう。
 静留いらい、京都弁には何か特別な魅力を感じてしまうんですよね……

 けど『人工少女3』は、期待したわりにすごい微妙だった。エロいことはエロい。カスタマイズ性とエロに関しては正統的進化を遂げたと思うんだけど、半面、2にあった良いところがなくなっていたと思う。
 はっきり言って、飯とかトイレとか変なリアリティいらないんですよ。イチャイチャどころか近寄ったら走ってトイレ行かれちゃうとか癪に障るじゃないですか。え、嫌われてる? っていう。食事・入浴・トイレのルーチンをこなすのに必死な人工さんがさっぱり構ってくれないんですよね。全体的に行動パターンとかリアクションが気に入らない。操作性もよくない。
 けど追加ディスクでは、そこらへんもファンの要望を汲んで改善されているかもしれないよね……たぶんまたガッカリさせられる可能性のほうが高いけど、でも、でもですよ。
 気がついたら買ってそうだ……
関連タグ: ゲーム

近況報告のようなもの

 ぬわあああもうダメだ……!!
 先月からずっと『東方紅魔郷』をやっているんだけど、グッドエンディングの条件であるNomalノーコンティニュークリアとかマジ無理です。5面で残機を削られて、6面でトドメというパターンから抜けられない。
 プレイ前はなぜか自信満々だったんだけど、考えてみれば私、STGなんて温泉とかに置いてあるスペースインベーダーぐらいしかやったことがなかった。あの日の自分がわからない。
 『妖々夢』になるとEasyでもグッドエンディングが見られるらしいので、今は同時進行で練習中。

 来月末にはいよいよ『アオイシロ』が発売されるわけで、公式サイトでは店舗別特典の詳細も出揃った模様。個人的には応援の意味もあってオフィシャル通販は決まりとして、特典めあてに他に買うかどうかが悩みどころ。現時点で好きなキャラが保美なんだけど、まさか主人公より出現率が高いとは思わなかったw
 体験版をプレイして以来、全体として期待値はかなり高いのだけど、何よりシナリオの完成度に期待したいところ。

 もうひとつ。
 スパムがうざかったので、コメントを投稿する際に画像認証が必要な設定に変えてみました。手間が増えてしまいますがよろしく。
 一応テストはしたんですけど、「書き込めねーぞ!」とか何か問題あればメルフォか下の拍手からでも教えてください。実際に自分で投稿してみて面倒だったんで、しばらくしたら元に戻すかもしれません。
関連タグ: ゲーム アオイシロ 東方Project

放置がとまらない

 えと、ご無沙汰しております……
 久々にここを開いてみたら、広告やらスパムやらでわけわからんことになってて笑った。笑うな。ってかごめんなさい!!
 ホントだらしないなってことで、とりあえず正月ごろに書いたままほったらかしにしていた記事だけでもアップしようとしたんだけど、BLUE DROPの最終回の感想がどこを捜しても見つからない。ないったらない。どうしよう、最近HDD換装したりとかゴチャゴチャしてたんですごく嫌な予感がするw

 冬のこの時期はいつも気分が悪くなります。バイオリズムってあるよね。バイオリズムとか言うと、学校で「バイオリズム」と言わんとして「オーガズム」と言い間違えた過去がフラッシュバックして死にたくなる。しかも男子相手に大声でな。
 でも微妙に復活してきたので今日からまたチマチマと更新していきます。できたらいいな。といっても最近は全然関係ない本を読みあさっていたりして、ここ向きのネタがあるのかどうか。百合物件じたいは買って積んで、もはや地層をなしているんで、地道に発掘すればいい話なんだけど。

 ところで、二月の初旬にとらのあなにて、東方Projectの作品群が一斉に再販されていて、「いつかはやりたいなぁ」と思っていたので格ゲーの方も含めてWindows版全作そろえてしまった。なぜか音楽CDまで買い揃えている不思議。
 でもこれBGMがめちゃくちゃ良いですよ。プレイしながら歌ってしまうもん。歌いながらたまに「ギャー!」とか言ってる。なんという弾幕。ひと通りエンディングを見ようとするだけでも、道のりは長そうです。
関連タグ: 東方Project

あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 私の大晦日はというと、ようやく休暇に入って、はりきって朝9時に起床……と思ったら夜の9時だった。な、何を言っているのかわから(ry
 ともあれ実家で、昼夜逆転した生活習慣を親になじられつつ年越し蕎麦を食べて新年を迎えました。まさにグダグダの正月です。人為的な区切りにすぎないとはいえ、ひとつの節目ではありますし、なんとか気分を一新して物事に取り組みたいものです。

 とりあえず、短い正月休みの間に『BLUE DROP』視聴感想を書き上げて、開封もできていない『ソルフェージュ』をプレイして……去年と何も変わらない? いやいや、変わってます。生きるってことは変わるってことさ(by加持さん)。

 仕事に追われていたとはいえ、ブルドロの感想が書けないまま年を越してしまったのが非常に無念。いっそ今年一年もブルドロプッシュでいけということかもしれませんね。いや、素晴らしい最終回、素晴らしい作品でした。仕事の合間になんとか見られたんだけど、言葉は出てこないかわりに涙がとまらないんだぜ。もう一度すみずみまで見直したいと思います。
 去年はカタハネがありブルドロがあり、かけがえのない作品との出会いがあって、2008年、今年もまたそのような出会いがあることに期待します。もちろん、このブログを見てくださっている皆さんにとっても。
関連タグ:

画集

 時間が、時間が足りない……私、このままで無事に年を越せるのだろうか?

 そんなわけで最近、気になったネタ。

Pieces of the World ―椋本夏夜画集―Pieces of the World ―椋本夏夜画集―
椋本 夏夜


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 このブログ的には『しずるさん』 シリーズの挿絵および『ソルフェージュ』の絵師さん・椋本夏夜さんの初画集が、2008/1/25に発売予定とのこと。個人的に、これは買うしか……
 ちなみに私は日々、『しずるさん』 シリーズの新作が出てくれることを熱望しているんですが。掲載誌が休刊とかホント勘弁してほしい。

 また、『シムーン』のキャラデザ・総作画監督を担当されたASさんこと西田亜沙子さんの初画集も、来年春に刊行予定とのこと。
 これもエロ可愛い百合絵が満載の予感で楽しみすぎる!
関連タグ: シムーン ソルフェージュ

『Mnemosyne −ムネモシュネの娘たち−』

Mnemosyne −ムネモシュネの娘たち−
http://www.rin-asougi.com/

 某シナリオライター氏のブログで知ってマークしていたアニメ。配信開始されたPV第一弾を見るに、ガチレズの予感。
 てかレズSMの予感?

脚本:大野木寛
「アクションとサスペンス、そしてちょっぴりのエロスが全編に。既存のアニメとはまた一味違った「ムネモシュネの娘たち」をお楽しみに。」


>ちょっぴりのエロス
……え?

 乳首にこだわりすぎっていうかこれもうエロアニメじゃんと笑ってしまったが、なるほどAT-Xで放送か。2008年2月スタートとのこと。
 なかなか面白そうな気配もする。とりあえず田中理恵ボイスのドSキャラというだけで、見てみようという気にはなった。「キャラクター原案:中央東口」とあるが、どんな経緯で立ち上がった企画なのだろうか?

■関連記事
アニメファンNEWS:「Mnemosyneームネモシュネの娘たちー」(AT−X開局10周年記念作品)2008年2月より放送開始予定!
http://www.fan.to/news.php?news_seq=7921
コメント公開! エロティック&バイオレンス『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』TVアニメ企画進行中! - goo アニメ
http://anime.goo.ne.jp/contents/news/NAN20071126_81/index.html
関連タグ: アニメ レズビアン
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