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『処女宮』 おまけシナリオ
MINIのOHPにて、2004年に発売された18禁レズゲー『処女宮』のダウンロード版が販売開始されました。
私はパッケージ版を持っているのですが、それと合わせて、本編が無くても無料でプレイできるおまけシナリオが公開されたので、さっそくDLしてプレイしてみました。
このおまけシナリオは、まずOHPでユーザーからシチュエーションの募集を行い、次に絵師さんとライターさんの審査をパスしたものの中からユーザーの投票を実施して、最多得票したシチュをもとに制作されたものです。実は私が応募したシチュもエントリーされていましたが、実際にプレイしてみると、選ばれたシチュの方が断然良かったですね。
おまけシナリオは、タダとは思えない完成度でした。とりわけテキストに関しては、もとから好きだったんですが、より上手く、エロくなっていると思います。「名前」をめぐる主役カップルのやり取りが、冒頭から慎重に積み重ねられて、余韻のあるラストシーンにつながっていく構成は巧みです。
私はユキさん好きなので、ユキさんが登場しないのは残念でした。でも、委員長の良さが今になって分かりました。ユキさんはどちらかというと一匹狼系のキャラで、きまじめで口うるさい委員長萌えというのは私には分からないままだろうなと思っていたんですが、最近になって好みが変わってきた気がします。というより、智恵(ともえ)という名前の委員長さんに萌えないはずがありません。
エロまでの流れが非常によく出来ていると思いますし、短い中にも作品の雰囲気がよく出ていて、本編を再プレイしたくなりました。今は時間がないので、とりあえずインストールしただけですが。
flyingshineの『Noel
』と『処女宮』は、個人的には双璧をなすレズゲーです。まだ『処女宮』をプレイしたことがない人も、おまけシナリオをプレイして気に入ったら、是非ともダウンロード版を購入してプレイしてください。百合レズ好きならば損はしません。
私はパッケージ版を持っているのですが、それと合わせて、本編が無くても無料でプレイできるおまけシナリオが公開されたので、さっそくDLしてプレイしてみました。
このおまけシナリオは、まずOHPでユーザーからシチュエーションの募集を行い、次に絵師さんとライターさんの審査をパスしたものの中からユーザーの投票を実施して、最多得票したシチュをもとに制作されたものです。実は私が応募したシチュもエントリーされていましたが、実際にプレイしてみると、選ばれたシチュの方が断然良かったですね。
おまけシナリオは、タダとは思えない完成度でした。とりわけテキストに関しては、もとから好きだったんですが、より上手く、エロくなっていると思います。「名前」をめぐる主役カップルのやり取りが、冒頭から慎重に積み重ねられて、余韻のあるラストシーンにつながっていく構成は巧みです。
私はユキさん好きなので、ユキさんが登場しないのは残念でした。でも、委員長の良さが今になって分かりました。ユキさんはどちらかというと一匹狼系のキャラで、きまじめで口うるさい委員長萌えというのは私には分からないままだろうなと思っていたんですが、最近になって好みが変わってきた気がします。というより、智恵(ともえ)という名前の委員長さんに萌えないはずがありません。
エロまでの流れが非常によく出来ていると思いますし、短い中にも作品の雰囲気がよく出ていて、本編を再プレイしたくなりました。今は時間がないので、とりあえずインストールしただけですが。
flyingshineの『Noel
舞-乙HiME ガルデローベ学園スクープブック
続いて、舞-乙HiMEスクープブックのレビューを。
定価2500円の内、個人的な感覚では本体が1500円、初版限定の特典として付いてくるオトメタオルが1000円。本体は質・量ともに薄いです。しかし、舞-HiME ~風華学園アイドルブック~
ちなみに、オトメタオルが入っている箱は、舞-HiMEアイドルブックと舞-乙HiMEスクープブックが収納できるという至れり尽くせりな仕様となっております。とはいえ、このタオルは私のようなトモエファンには無用の長物なのですが。
とはいえ、キャラデザの久行氏による、見開きのトモエさまスクープイラストは絶品です。
着替え中の水着姿を背後からのショット。うなじから背中にかけてのライン、横乳、尻、最大のポイントである美脚を堪能できます。トモエ様といえば、誰が何と言おうと太ももです。太ももなのです。15歳でこのエロスは許しがたいです。
トモエのスリーサイズは何気に初出ではないでしょうか。でも、どうしてコーラルのトモエを「さま」付けなんですかね。私も呼んでいますが、トモエ様はトモエ様なので仕方のないことなのです。でも、この本や雑誌の「トモエさま」呼びと、私のトモエ様呼びとではニュアンスがちがう気がします。
他にも放映シーンの画像で構成したキャラ紹介、ちょっとした設定資料や用語集などが付いています。まあ個人的には買ってよかったかなと。
これにはアンケートが付いているので、好きなキャラを応援したいって人は出しておくと良いと思います。たかがアンケート、されどアンケートというので、こういう地道な努力が重要なのは、私自身の、未だマイナージャンルである百合好きとしての経験が教えるところです。
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舞-乙HiME
『舞-乙HiME』ドラマCD ミス・マリアはみてた ガルデローベマル秘裏日誌 Vol.1
スクープブックと一緒に買ってきました。
コメディとしては第7話「アオイの休日」が面白かったです。個人的に一番好きな話は、学園長の回想の中に、幼き日のトモエ様も登場するボーナストラック「ナツキ・クルーガー回顧録」。
基本的にトモエ目当てで買ったんですが、登場しているのは第1話(イリーナの回想)、第3話、ボーナストラック。第3話はメイン。
ボーナストラックはトモエファンなら聴くべきです。萌え死ぬかと思いました。全体通して、喘ぎまくったり赤ちゃんに返ったりけなげな少女を演じたりと、中の人も大変ですね……本当にありがとうございます。
どうでもいいといえばどうでもいいですが、ちょっと意外だったこと。トモエのスカートをめくって下着をチェックしたイリーナに、ニナが一言、「命知らずね……」とコメントしていたり、凄い目でアリカをにらんでいる顔を他のクラスメイトにばっちり目撃されていたり。てっきり日常生活では優等生の仮面をかぶっていたものと思っていたトモエ様ですが、実は元からそういうポジションだったんですね。
他にもいろいろと妄想を刺激されるネタがあったんで、最終回を迎えたらSS書きたいです。とにかくトモエ様には何としても生き延びていただかなければなりません。
最後に、アリカの中の人・菊池美香さんの似てないモノマネクイズ?答案を。
第1話 アリカ
第2話 ユカリコ
第3話 トモエ
第4話 アカネ
第5話 ニナ
第6話 ハルカ
第7話 エルス
第ex話<ボーナストラック> ナツキ
どうでしょう。似てないとはいえ、なかなか特徴をつかんでいると思いました。
ちなみに全問正解すると、脚本の吉野氏から病院を紹介してもらえるそうです。
初恋姉妹 第1巻
百合姫コミックス3冊目となる本書。
単行本としてまとめて読んでみると、『百合姉妹』のころは適当に流し読みしていたせいもあるかもしれませんが、意外にきちんとしたストーリーがあったのだと気付きました。
それでも『百合姫』が創刊されてからは、楽しみにしている作品のひとつなのですが、その理由は勅使川原さんがだんだん好きになってきたからです。脚本担当としてライターがついているにもかかわらず、お話としては微妙なこの作品ですが、漫画版オリジナルのキャラであるツンデレ委員長・勅使川原さんに注目して読んでいくと、もしかしたら先行して単行本化された2作品以上に楽しむことができます。
そもそも、某マリみてを彷彿とさせる女子校を舞台に繰り広げられるこの物語においては、主人公とその憧れのお姉さまである女の子同士が、当然のようにお互いに恋に落ち、想いを語り合うという、そしてそのことをクラスメイトや相手の家族にまで打ち明けたり相談しているという、きっとこの世界では彼女たちの両親とも女性なのだろうなと思わせる現実離れしたストーリーが展開されていきます。
そこにおいて、主人公に厳しく当たり、結果として読み手の共感を主人公に引き寄せてやるという役割をになった、きまじめで口うるさい学級委員長というステロタイプのキャラクターとして、勅使川原さんは登場しました。
しかし、勅使川原さんはかわいいのです。
勅使川原さんは、主人公に辛く当たるという与えられた役割をこなしながらも、実はその傍らにいる主人公の友達・明穂のことがたぶん好きなのです。というよりも、それだからこそ主人公の存在が疎ましいのでしょう。明穂を前にすると、照れて思わず頬を染めたり、何かと世話を焼いてあげたり、気持ちをおさえられずに涙まで浮かべてみたりと、クラスをまとめる委員長としての厳しい表情から一転、恋する乙女の顔をのぞかせます。
それなのに、明穂の方では勅使川原さんのことを、良いところもあるけどちょっと口うるさいだけの委員長としてしかみていないようだし、その好意に気付いてもくれません。
はっきり言って、周囲のキャラに助けられて順調に想いをかなえてゆくだけの主人公より、勅使川原さんの方がキャラとして魅力的だと思います。
amazonの購入特典として付いてきた初期設定資料集を見ると、その理由の一端をうかがうことができます。
初恋姉妹に登場するキャラクターは、基本的に百合姉妹で小説の挿絵を担当していたひびき玲音のデザインがもとになっています。しかし、そのなかで、漫画版オリジナルのキャラである勅使川原さんは、漫画版の作者である東雲水生が1からデザインした唯一のキャラクターなのです。泣きボクロで色気を加えようだとか、さらに唇も厚めにしようとかいう走り書きがあり、脇役なのにもかかわらず、作者の細かいアイデアが活かされているのが分かります。
個人的には、きつい表情とツリ目もポイント高いです。
それだから、与えられた脚本、与えられたキャラによって作品を具体化しなければならない作者にとって、初恋姉妹という作品世界に対する取っ掛かりになった存在といえますし、その分、思い入れや愛着も強くなるということは、十分想像できることです。
そしてそれが表面にもあらわれて、実際に、勅使川原さんは与えられた役割以上に、物語のなかでいきいきとその魅力を発揮しているのでしょう。
今後、勅使川原さんのライバルとなるだろう女の先生も登場するようなので、どうなってしまうのか楽しみです。学校の先生と、好きな女の子を奪い合うというのはなかなかないシチュだと思います。
思いあまった勅使川原さんが、明穂にキスしながら押し倒してしまうというような展開がこないかと、今から続きが気になります。
2日目
「テンプレートの設定」から、CSSをチマチマいじってみる。
う〜ん、はてなダイアリーと比べると、使いやすいような、それほど変わらないような感じですかね……
う〜ん、はてなダイアリーと比べると、使いやすいような、それほど変わらないような感じですかね……
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