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[PCゲーム] Freakshow『淫猥教壇』 感想
淫猥教壇~穢れなき女生徒を犯すための聖域~(OHP)
昨夜まったく寝つけなかったので、DL購入して朝方までプレイ。といっても、一箇所だけの選択肢セーブ&既読スキップで正味1.5〜2時間ほど。主人公の女教師×女子生徒のレズシーンに期待してのことだが、まあ糞ゲーだった。1890円、暇潰しにしても酷い出来。
以下ネタバレ感想。
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昨夜まったく寝つけなかったので、DL購入して朝方までプレイ。といっても、一箇所だけの選択肢セーブ&既読スキップで正味1.5〜2時間ほど。主人公の女教師×女子生徒のレズシーンに期待してのことだが、まあ糞ゲーだった。1890円、暇潰しにしても酷い出来。
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『シムーン』 描き下ろし壁紙
「ほぼ全部集めて『シムーン』人気投票」結果
http://character.biglobe.ne.jp/special/simoun/ninki_all.html
あ、あぶねぇ〜!描き下ろし壁紙の第1弾をゲットしそこねるところだった……
シムーン最後のさいごの人気投票ということで、西田亜沙子さん描き下ろしの壁紙が現在公開されている。期間限定で、第1弾は明日29日まで公開ということなので、欲しい人はお急ぎを。思わずため息が出るような、素晴らしい絵だ。さっそくデスクトップの壁紙に設定させてもらった。
ついでに、今お気に入りの他の壁紙を紹介。まず、一迅社メールマガジンに登録した際にもらった『ストロベリーシェイクSweet』の壁紙。配信期間は11/05〜12/04とのことなので、まだ間に合う。
それと『カタハネ』の壁紙。以下のリンク先は18禁注意で、OHPのダウンロードページでダウンロードできるものと、【Game-Style】10月の表紙でダウンロードできるものとがある。
http://character.biglobe.ne.jp/special/simoun/ninki_all.html
あ、あぶねぇ〜!描き下ろし壁紙の第1弾をゲットしそこねるところだった……
シムーン最後のさいごの人気投票ということで、西田亜沙子さん描き下ろしの壁紙が現在公開されている。期間限定で、第1弾は明日29日まで公開ということなので、欲しい人はお急ぎを。思わずため息が出るような、素晴らしい絵だ。さっそくデスクトップの壁紙に設定させてもらった。
ついでに、今お気に入りの他の壁紙を紹介。まず、一迅社メールマガジンに登録した際にもらった『ストロベリーシェイクSweet』の壁紙。配信期間は11/05〜12/04とのことなので、まだ間に合う。
それと『カタハネ』の壁紙。以下のリンク先は18禁注意で、OHPのダウンロードページでダウンロードできるものと、【Game-Style】10月の表紙でダウンロードできるものとがある。
『小百合姫』
コミック百合姫Vol.1〜4連続購入特典小冊子。先週届いていたのを、ようやく読んだ。
1000円という値段に見合う内容だったかといわれると微妙な気もするけれど、それでも応募しといてよかったと思う。内容を以下に。
作者/内容/ページ数
藤枝雅/ことのはの巫女と ことだまの魔女と 番外編 -コトハナノサク-/4
ひびき玲音/イラスト/1
蔵王大志&影木栄貴/トビラ絵ギャラリー/1
タカハシマコ/なごり雪(短編)/4
星野リリィ/イラスト/1
林家志弦/ストロベリーシェイクSweet 番外編 -冴木マネ絶叫編-/1
東雲水生/初恋姉妹 〜番外編〜/8
南国ばなな/イラスト/1
CHI-RAN/百合籠のナゾ!?/4
森島明子/イラスト/1
南方純/南波と海鈴 Special/8
袴田めら/悪魔の甘い罠(短編)+イラスト/4+2
速瀬羽柴/イラスト/1
真説 ユリム童話 番外編 -シスターズ・ユリム-/6
書店用POP特集/3
無料配布フライヤーギャラリー/9
※付録として、ひびき玲音イラストのポストカード。
個人的に、タカハシマコの袴田めらの短編、あと初恋姉妹の番外編が読めただけで満足。とくに初恋姉妹は、てっしーが明穂に惹かれたきっかけといえるエピソードなんだけれど、これは本編でやるようなネタじゃなかろうか。単行本に収録するの?
ただ、こないだ『ストロベリーシェイクSweet 1.5』が届くまでは、これらに応募したことすら忘れ去っていた私がいうのも何だが、遅れすぎ……懲りずに最新号の応募者全員サービスであるカレンダーも申し込んでしまっているわけだけれど、届くのが5月とかだったら笑えないw
1000円という値段に見合う内容だったかといわれると微妙な気もするけれど、それでも応募しといてよかったと思う。内容を以下に。
作者/内容/ページ数
藤枝雅/ことのはの巫女と ことだまの魔女と 番外編 -コトハナノサク-/4
ひびき玲音/イラスト/1
蔵王大志&影木栄貴/トビラ絵ギャラリー/1
タカハシマコ/なごり雪(短編)/4
星野リリィ/イラスト/1
林家志弦/ストロベリーシェイクSweet 番外編 -冴木マネ絶叫編-/1
東雲水生/初恋姉妹 〜番外編〜/8
南国ばなな/イラスト/1
CHI-RAN/百合籠のナゾ!?/4
森島明子/イラスト/1
南方純/南波と海鈴 Special/8
袴田めら/悪魔の甘い罠(短編)+イラスト/4+2
速瀬羽柴/イラスト/1
真説 ユリム童話 番外編 -シスターズ・ユリム-/6
書店用POP特集/3
無料配布フライヤーギャラリー/9
※付録として、ひびき玲音イラストのポストカード。
個人的に、タカハシマコの袴田めらの短編、あと初恋姉妹の番外編が読めただけで満足。とくに初恋姉妹は、てっしーが明穂に惹かれたきっかけといえるエピソードなんだけれど、これは本編でやるようなネタじゃなかろうか。単行本に収録するの?
ただ、こないだ『ストロベリーシェイクSweet 1.5』が届くまでは、これらに応募したことすら忘れ去っていた私がいうのも何だが、遅れすぎ……懲りずに最新号の応募者全員サービスであるカレンダーも申し込んでしまっているわけだけれど、届くのが5月とかだったら笑えないw
[アニメ] OVA『舞-乙HiME Zwei』 第1巻

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 1 (初回限定生産)
見た。面白かった!!テンポ良く畳み掛けるような展開と、アリカたちの知らないところで進行している危機の演出が印象的で、ツカミは上々。スタッフの意気込みが伝わってくるようだ。
詳しい感想は、また見直してから改めて書くとして。分かっていたことではあるが、やはりトモエの影も形も見当たらないということに、一抹の不安を覚えた。『ヲトメグラフ』によると、ヴィント事変終結いらいの消息は不明ということになっているのだけれど、果たして出番はあるのかどうか……
そしてシズナツ。調査に向かった先から戻らないシズル、それを気に掛けるナツキ。そこで「どうせ途中でプリティガールでもゲットね〜」と口をすべらせたガルに対する、ナツキのリアクションに思わずニヤニヤしてしまった。ががが学園長やきもちですか!?個人的には、そのやり取りを見ていたヨウコとイリーナの、非常に微妙な反応のほうが面白かったけれど。
ああそんなことよりも、シズルがいきなり大変なことになっちゃってるようだ。いっこうに行方知れずのトモエといい、私の好きなキャラには受難の相があるのか。ともかくも、続きが非常に気になる引きだった。
[アニメ] RED GARDEN 第07話 「もうひとつの、運命」 感想
でぃ〜ぶ〜いでぃ〜♪ろくわ〜いり〜♪
おしえ〜てほ〜しい〜♪はつば〜いび〜♪
というわけでもう7話、ケイトたち4人の淡々とした日常(今や犬男との戦闘も含む)をまじえつつ、ストーリーの背景にあるものが明るみに出てきた回。4人をそれぞれに気遣う脇役たちの描写も良い感じで、素直に面白いと思う。
まず疑問点を整理すると、エルヴェの言う「僕たち」、「おじさま」の言う「われわれ」とは具体的に何をさしているのか?ということがある。とりあえず、「おじさま」が「われわれの血族は、残るんだ」と告げていることから、彼らは血縁で結ばれた人々であるようだ。エルヴェの母親の、心停止直後の、獣のような姿への変態。そして、隔離されている妹と従妹。彼らは、何らかの(遺伝的な?)病によって滅びに向かっており、とりわけ女性は、エルヴェの妹と従妹で最後なのだという。女子は若くして発症する傾向があるようだ。
要は、ケイトたちは、発症後に野放しになった彼らの後始末を請け負わされているということ?そのわりに、これまで犬女というのがいない。同年代の少女を複数で、泣きながら撲殺なんて、素敵な絵になること間違いなしなのに。
ルーラたちから奪ったリーズ(の仮初の体?)を用いて、何らかの実験を行っているらしい「おじさま」。その実験の内容がどういうものかはさておき、これ見たら、ケイトがすぐにでも覚醒・暴走しちゃいそうです。森で発見された方のリーズの遺体も、ルーラが押さえているのであれば、この体を取り返すことで、リーズを生き返らせることができるかも……ただし、葬儀まで済ませている関係者への説明をどうするかという、瑣末だが少々やっかいな問題はあるにせよ。
そして今回はなんと、エルヴェが歌い出してしまった。一口に悲しみの発露といっても、リーズを失ったケイトの慟哭から、つぶやくような彼の歌まで、表現はいろいろである。
にしても、ポーラさんマジ素敵。罠だと思いつつも、あの優しい微笑と意味深な眼差しについときめいてしまう。「貴女のことなら何でもお見通しなのよ」とでもいいたげな口調、でも相手には知りえない側面があることもわきまえているという、大人の態度ですな。とはいえ、「一部の生徒」の反感も、彼女がケイトをかまわないようにすればすむ話だともいえるわけで、難しいところ。彼女に対し並々ならぬ執着を見せるジェシカも、威勢よくケイトに絡んでみたはいいが、友達いないことを取り巻きにバラされてうろたえる表情など、良い味出している。ジェシカの役回りは、他の脇役たちに比べてやや特殊であって、やたら鼻の利く刑事さんにマークされていることといい、ケイトも苦労が絶えませんね。
おしえ〜てほ〜しい〜♪はつば〜いび〜♪
というわけでもう7話、ケイトたち4人の淡々とした日常(今や犬男との戦闘も含む)をまじえつつ、ストーリーの背景にあるものが明るみに出てきた回。4人をそれぞれに気遣う脇役たちの描写も良い感じで、素直に面白いと思う。
まず疑問点を整理すると、エルヴェの言う「僕たち」、「おじさま」の言う「われわれ」とは具体的に何をさしているのか?ということがある。とりあえず、「おじさま」が「われわれの血族は、残るんだ」と告げていることから、彼らは血縁で結ばれた人々であるようだ。エルヴェの母親の、心停止直後の、獣のような姿への変態。そして、隔離されている妹と従妹。彼らは、何らかの(遺伝的な?)病によって滅びに向かっており、とりわけ女性は、エルヴェの妹と従妹で最後なのだという。女子は若くして発症する傾向があるようだ。
要は、ケイトたちは、発症後に野放しになった彼らの後始末を請け負わされているということ?そのわりに、これまで犬女というのがいない。同年代の少女を複数で、泣きながら撲殺なんて、素敵な絵になること間違いなしなのに。
ルーラたちから奪ったリーズ(の仮初の体?)を用いて、何らかの実験を行っているらしい「おじさま」。その実験の内容がどういうものかはさておき、これ見たら、ケイトがすぐにでも覚醒・暴走しちゃいそうです。森で発見された方のリーズの遺体も、ルーラが押さえているのであれば、この体を取り返すことで、リーズを生き返らせることができるかも……ただし、葬儀まで済ませている関係者への説明をどうするかという、瑣末だが少々やっかいな問題はあるにせよ。
そして今回はなんと、エルヴェが歌い出してしまった。一口に悲しみの発露といっても、リーズを失ったケイトの慟哭から、つぶやくような彼の歌まで、表現はいろいろである。
にしても、ポーラさんマジ素敵。罠だと思いつつも、あの優しい微笑と意味深な眼差しについときめいてしまう。「貴女のことなら何でもお見通しなのよ」とでもいいたげな口調、でも相手には知りえない側面があることもわきまえているという、大人の態度ですな。とはいえ、「一部の生徒」の反感も、彼女がケイトをかまわないようにすればすむ話だともいえるわけで、難しいところ。彼女に対し並々ならぬ執着を見せるジェシカも、威勢よくケイトに絡んでみたはいいが、友達いないことを取り巻きにバラされてうろたえる表情など、良い味出している。ジェシカの役回りは、他の脇役たちに比べてやや特殊であって、やたら鼻の利く刑事さんにマークされていることといい、ケイトも苦労が絶えませんね。
[アニメ] RED GARDEN 第06話 「小さな光」 感想
自分自身の死体にすがりついて泣く少女たち→Rock! Rock the LM.C!
の流れでちょっと気が狂いそうになったよ。久々に歌も聴けて満足だよ。
ケイトに対して、ルーラが明かした新しい事実。召集を知りながら戦いから逃げ出せば、他の少女も連帯責任を負って死ぬことになる。これほど重要なルールがあるなら、真っ先に教えてくれるべきだと思うんだけれど。そして、一度死んで新たな肉体を得たケイトたちの、そのもとの体はというと、腐敗することもなく棺の中におさめられていた。ルーラの言葉を信じるなら、逃げ出さずに戦い続ければ、その体に戻れる。もとの、本当の人生を、自分たちの手で取り戻せるという……
これは一見、希望がみえたようにも思えるけれども、戦い続けた結果の具体的なゴールを示してもらわないことには納得できないな。何人倒さなきゃいけないとか、どこどこの敵を潰さなきゃいけないとか、そういう具体的な話はなしでただ「いつかうまくいくから、今は頑張りなさい!」って言われてもねえ。
とりあえず今回思ったのは、レイチェルにルークみたいなナイスガイは勿体無いよ。レイチェルのどこにそんなに惚れてるんだか……ともあれ、彼女と女友達が食堂で言い争うシーンは、プレスコ方式の効果もあってかなり真に迫っていた。もうやけっぱちだな。
の流れでちょっと気が狂いそうになったよ。久々に歌も聴けて満足だよ。
ケイトに対して、ルーラが明かした新しい事実。召集を知りながら戦いから逃げ出せば、他の少女も連帯責任を負って死ぬことになる。これほど重要なルールがあるなら、真っ先に教えてくれるべきだと思うんだけれど。そして、一度死んで新たな肉体を得たケイトたちの、そのもとの体はというと、腐敗することもなく棺の中におさめられていた。ルーラの言葉を信じるなら、逃げ出さずに戦い続ければ、その体に戻れる。もとの、本当の人生を、自分たちの手で取り戻せるという……
これは一見、希望がみえたようにも思えるけれども、戦い続けた結果の具体的なゴールを示してもらわないことには納得できないな。何人倒さなきゃいけないとか、どこどこの敵を潰さなきゃいけないとか、そういう具体的な話はなしでただ「いつかうまくいくから、今は頑張りなさい!」って言われてもねえ。
とりあえず今回思ったのは、レイチェルにルークみたいなナイスガイは勿体無いよ。レイチェルのどこにそんなに惚れてるんだか……ともあれ、彼女と女友達が食堂で言い争うシーンは、プレスコ方式の効果もあってかなり真に迫っていた。もうやけっぱちだな。
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RED-GARDEN
[漫画] たくみなむち・公野櫻子「ストロベリー・パニック」 2巻 感想
ストロベリー・パニック! (2) / 公野 櫻子
小説版は買ったきり未読なのだが、そちらのストーリーに準じているというこの漫画版は、なかなか面白いと思う。アニメ版と比べ、ギャグ分が薄まり、シリアスめの語り口。それでも、綺麗な絵柄と相まって、ほんわかした印象を与える。実際には、腹に一物ありげなキャラが揃っているのだけれど。キャラの名前や設定を覚えた今になって読み返すと、当時つまらなく感じた第1巻も楽しく読めた。
メディアミックスということで、細かい相違点はいくつもあるけれども、とりあえず漫画版は、千華留会長がガチっぽい。天音と千華留が一緒にエトワール選に出ればよいと無邪気に発言する絆奈にほほえみながら、
「私にふさわしいのは、王子様じゃなくてお姫様……いいえ。あなたたちのような愛おしい妹なのかもしれなくてよ……」
と心の中でつぶやいていたりする。エトワール選は傍観する立場のようにみせかけつつ、実は虎視眈々と漁夫の利を狙っていたりと、いろんな意味で面白いキャラになってますね。
あと、天音が光莉に対してキッパリした態度をとってくれるのも良い。まったいらな胸と小さなお尻のおかげで、少女というよりは中性的な少年にみえてしまうアニメ版よりも、キャラデザがいくぶん好みというのもある。ともあれ、天音というキャラは一貫して「王子様」という記号であって、百合ものにおいては「お姉さま」という越えられない壁があるから、静馬や千華留に比べると薄味に感じられるのは仕方のないところか。
常に飄々として、花織の死という過去に対してもわりと達観している様子の静馬は、あいかわらず危険な感じではあるにせよ、素敵なお姉さまというイメージには近づいているんじゃないかな。
小説版は買ったきり未読なのだが、そちらのストーリーに準じているというこの漫画版は、なかなか面白いと思う。アニメ版と比べ、ギャグ分が薄まり、シリアスめの語り口。それでも、綺麗な絵柄と相まって、ほんわかした印象を与える。実際には、腹に一物ありげなキャラが揃っているのだけれど。キャラの名前や設定を覚えた今になって読み返すと、当時つまらなく感じた第1巻も楽しく読めた。
メディアミックスということで、細かい相違点はいくつもあるけれども、とりあえず漫画版は、千華留会長がガチっぽい。天音と千華留が一緒にエトワール選に出ればよいと無邪気に発言する絆奈にほほえみながら、
「私にふさわしいのは、王子様じゃなくてお姫様……いいえ。あなたたちのような愛おしい妹なのかもしれなくてよ……」
と心の中でつぶやいていたりする。エトワール選は傍観する立場のようにみせかけつつ、実は虎視眈々と漁夫の利を狙っていたりと、いろんな意味で面白いキャラになってますね。
あと、天音が光莉に対してキッパリした態度をとってくれるのも良い。まったいらな胸と小さなお尻のおかげで、少女というよりは中性的な少年にみえてしまうアニメ版よりも、キャラデザがいくぶん好みというのもある。ともあれ、天音というキャラは一貫して「王子様」という記号であって、百合ものにおいては「お姉さま」という越えられない壁があるから、静馬や千華留に比べると薄味に感じられるのは仕方のないところか。
常に飄々として、花織の死という過去に対してもわりと達観している様子の静馬は、あいかわらず危険な感じではあるにせよ、素敵なお姉さまというイメージには近づいているんじゃないかな。
「カタハネ」発売日再延期
Tarte最新作「カタハネ」発売日再延期のお知らせとお詫び。
2006年11月24日→2007年1月26日(金)に延期。
ぐはぁ、予兆はあったとはいえ2ヶ月延期か……まあ半端な完成度で出されるよりは、延びた分だけ良い作品ができると期待しよう。とりあえず、OHPの新トップ絵で癒されておくとよいと思う。
さらにシロハネ編のCG、システム説明が追加。アンジェリナの呼び名はやはりアンか。「アンって呼ぶな」とか言いそうな気がする。
今月は、当初購入予定だったゲーム版シムーン「異薔薇戦争 封印のリ・マージョン」も延期(こちらは、公式によれば発売日が未定に?色々と迷走してるっぽいな……)。舞-乙HiME「乙女舞闘史!!」は前評判に加え、個人的に苦手な格ゲーってこともあり様子見のつもりでいたけれど、この調子なら買ってしまうかも。で、24日は舞-乙HiME Zwei 1巻とシムーンDVD4巻。気持ちを切り替えて、Zweiの出来に期待!
2006年11月24日→2007年1月26日(金)に延期。
ぐはぁ、予兆はあったとはいえ2ヶ月延期か……まあ半端な完成度で出されるよりは、延びた分だけ良い作品ができると期待しよう。とりあえず、OHPの新トップ絵で癒されておくとよいと思う。
さらにシロハネ編のCG、システム説明が追加。アンジェリナの呼び名はやはりアンか。「アンって呼ぶな」とか言いそうな気がする。
今月は、当初購入予定だったゲーム版シムーン「異薔薇戦争 封印のリ・マージョン」も延期(こちらは、公式によれば発売日が未定に?色々と迷走してるっぽいな……)。舞-乙HiME「乙女舞闘史!!」は前評判に加え、個人的に苦手な格ゲーってこともあり様子見のつもりでいたけれど、この調子なら買ってしまうかも。で、24日は舞-乙HiME Zwei 1巻とシムーンDVD4巻。気持ちを切り替えて、Zweiの出来に期待!
[雑誌] 「電撃姫」12月号
![]() | 電撃姫 2006年 12月号 [雑誌] (2006/10/30) 角川 (メディアワークス) この商品の詳細を見る |
カタハネの描き下ろしイラストが載っていたので買ってきた。裸のエファを姫様が押し倒してるという見開きイラスト、姫様×エファが好きな人は必見。えっちいというよりかは綺麗な絵ですが。
見たことないCGもチラホラ。アンジェリナ美人さんだな〜。横顔にどこかデュアっぽいきまじめさを感じてしまう。
ココはもちろん、ベルがエファとまったくの無関係っていうのは考えにくいけれど、アンジェリナはどうなんだろう。意味深な孤児設定が気になるところではあるけれども、姫様と結びつけるのも今の段階では難しい。シロハネとクロハネを直接に関連づけるとすれば、ココとベルの人形コンビが鍵になりそうだけれど、その辺いろいろ妄想してると楽しい。特にクロハネEDの後、ココがどうなったのかが気になって気になって夜もよく眠れるよ。
そういえば、
http://www.russel.co.jp/hp/adult/katahane/katahane.html
ここにカタハネのパッケージ絵が公開されてた。これは素敵すぎる……
電撃姫は描き下ろしイラストが全体的に豊富でいいっすね。ところで今はなぜか、死にたくなるような鬱ゲーがやりたい気分。短時間でサクッとコンプできるようなので、何か良いのないかな……
[感想] ストロベリー・パニック オリジナルドラマCD LYRIC2 スピカ編 / お姉さまと身体測定
![]() | TVアニメ「ストロベリー・パニック」ドラマCD スピカ編 〜お姉さまと身体検査〜 ドラマ、松来未祐 他 (2006/10/25) ランティス この商品の詳細を見る |
「力を抜くのよ、光莉」
「ふあっ、だめぇ、夜々ちゃ……ゃん、痛いっ」
「我慢して光莉、すぐに気持ちよくなるわ……」
「でもっ、あ、っ、だめっ、いたいっ……んぅっ、もっと優しくしてぇ〜」
このシーンで光莉の中の人のファンになりました。マッサージの名のもとに、喘がされすぎです。眼福ならぬ耳福。
毎年恒例の身体測定を間近に控え、牛乳飲んだりダイエットにいそしむ、いちご舎の寄宿生たち。それを横目に、他人の分までむさぼり食っていたりする渚砂。一方、天音にふさわしい外見になりたい光莉は、夜々とジョギングをしたり、蕾の指導のもと食事制限をしてダイエットに励む。そんな光莉をみて、天音との仲を邪魔しようともくろむ要。
スピカでは、要×桃実が個人的には一番好き。出番もそこそこあって良かった。でも正直、ミアトル編のほうが話としては楽しめた。これもエロいことはエロいけれど。たぶん、メインの天音×光莉にあまり興味がないせいだろう。むしろ脇の静馬×渚砂とか玉青×渚砂なやり取りに萌えてしまったという。
結局、無理なダイエットのために倒れ、医務室に運ばれた光莉。天音に体ふいてもらって嬉しいといいつつ、部屋に戻って速攻シャワー浴びる彼女はやっぱりよくわからない。「天音先輩の指の感触が余韻みたいに残ってて、熱くて……あん、だめぇ、お風呂でこんなことしちゃだめなのに、夜々ちゃんたちに聞かれちゃう、見られちゃうよぉっ」みたいなお約束がくるものとばかり私は……で、要さんの切り札らしき「アレ」って結局なんだったんだろう?
[アニメ] RED GARDEN 第05話 「それぞれの窓」 感想
犬男を殺害した後、レイチェルは逃げるようにその場を立ち去る。ケイトはルーラに、自分たちは何と、何のために戦っているのかと問い質すも、納得のゆく答えは得られない。自分たちが殺された屋敷へ行ってみようと提案するクレアに、臆病ゆえか、あれこれ口実をつけて逃げ出すケイト。結局、クレアとケイトの二人だけで屋敷へ向かう。長いこと誰も住んでいないと思われた屋敷の中で、しかし何者かの存在を感知するケイト。その頃、精神的に追い詰められる一方のレイチェルは、人ごみの中で、殺された日の断片的な記憶の中で見覚えがある男と再び遭遇する。
とりあえず、EDのルーラとグレース二人組のハジケっぷりに目を奪われた。このED、徐々に変わっていくのか、回を重ねるにつれ完成していくってことだろうか。こういうの楽しいな。
今回は、ケイトの「それぞれなのよ」という一言に、すべてが集約されているようなエピソード。前回に引き続き、各キャラの、事態に対するリアクションが淡々と描かれてゆく。この異常な状況下、問題の所在を見失うことなく、他者を気遣い、動揺を隠せないながらも普通の感覚を保持しているケイトは、やはり強い人なのだろう。一見、他人の恐れや不安を解しないと思われるほどに勇敢な言動をみせていたクレアも、自分の恐れを認めたくない一心でいた。他の三人のように強くなれないと感じているローズは、自分を必要とする家族の存在によって逃避を正当化し、レイチェルはすでに自分を見失いかけている。
ケイト以外のキャラには、それぞれに家庭の問題を抱えていることがほのめかされているが、レイチェルは特に深刻な様子。アルコールに依存し、日中から酒を飲んでおかしな言動をする母親に対し、すでに諭すこともあきらめてしまったような態度で接している。はからずも、「今のレイチェルには何を言っても無駄」とのクレアのセリフに対応しているようでもある。
同じ事態に対し異なる対応をとる四人のキャラを対比させ、その性格や心理をていねいに掘り下げていくような描写は、派手さはないものの好感が持てる。ただ、今さらながらスタッフにシムーンの脚本家が名を連ねているのに気付いたのもあり、ダイナミックな謎解きなどを期待しながら見ていると肩透かしを食らいそうな予感。
とりあえず、EDのルーラとグレース二人組のハジケっぷりに目を奪われた。このED、徐々に変わっていくのか、回を重ねるにつれ完成していくってことだろうか。こういうの楽しいな。
今回は、ケイトの「それぞれなのよ」という一言に、すべてが集約されているようなエピソード。前回に引き続き、各キャラの、事態に対するリアクションが淡々と描かれてゆく。この異常な状況下、問題の所在を見失うことなく、他者を気遣い、動揺を隠せないながらも普通の感覚を保持しているケイトは、やはり強い人なのだろう。一見、他人の恐れや不安を解しないと思われるほどに勇敢な言動をみせていたクレアも、自分の恐れを認めたくない一心でいた。他の三人のように強くなれないと感じているローズは、自分を必要とする家族の存在によって逃避を正当化し、レイチェルはすでに自分を見失いかけている。
ケイト以外のキャラには、それぞれに家庭の問題を抱えていることがほのめかされているが、レイチェルは特に深刻な様子。アルコールに依存し、日中から酒を飲んでおかしな言動をする母親に対し、すでに諭すこともあきらめてしまったような態度で接している。はからずも、「今のレイチェルには何を言っても無駄」とのクレアのセリフに対応しているようでもある。
同じ事態に対し異なる対応をとる四人のキャラを対比させ、その性格や心理をていねいに掘り下げていくような描写は、派手さはないものの好感が持てる。ただ、今さらながらスタッフにシムーンの脚本家が名を連ねているのに気付いたのもあり、ダイナミックな謎解きなどを期待しながら見ていると肩透かしを食らいそうな予感。
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RED-GARDEN


![電撃姫 2006年 12月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000JLPM1W.01._SCMZZZZZZZ_V37170750_.jpg)




