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3月28日 購入予定エロゲ

 ショップからのメールで気づいたのだが、28日発売の『闇の声ZERO』『こなゆきふるり 〜柚子原町カーリング部〜』を予約済みだった。同日だったんですね。
 闇の声ZEROはレズ要素に期待。こなゆきふるりはぺこ絵買い、といってもブルームハンドルの前作は妹ゲーってことでスルーしたんだけど、今回は年上好きとしてはそれなりに楽しめそうかなと。
 28日発売タイトルだと他に『オトメクライシス』『セイクリッドグラウンド』もレズスキー的に気になっていたのだが、オトメクライシスは個人的に不安要素がいくつかあって手が出ない。でも絵が好みだから良作なら欲しいな。『恋夏』以来、私もいくらか慎重派に転じたようです。セイクリはフタ多めと予想。

 とはいえ、遠方に住んでる従妹が春休みを利用して泊まりにきていたりするので、届いても週末にプレイするとかは無理。
 気にせず堂々とプレイするそんな「プレイ」もありっちゃありかもしれんがな。もちろんスピーカーで。
 もう高校生のくせにお姉ちゃんお姉ちゃんうるさくて、くるなって言っても遊びにきて、化粧とかピアスとかなんでも真似したがって、象形文字みたいなメールしょっちゅう送ってきて、よく物くれるのに私からは誕生日すら忘れられてて(ごめんなさいごめんなさい)、私のオタ趣味などつゆ知らない、そんなかわゆい従妹の前であんああんあんああんあん♪(※エロゲボイス)
 なんというマゾ妄想……想像しただけで首をくくりたくなりました。この私にもできることとできないことがあるようです。
関連タグ: ゲーム レズビアン

『アオイシロ』 公式通販の予約受付開始

サクセスオフィシャルサイト|トップページ
http://www.success-corp.co.jp/

 サクセスOHPにて『アオイシロ』 限定版・通常版の予約受付が開始されました。
 さっそく予約。同梱特典に加えドラマCD×2、さらに描き下しドラマCD収納ケースが付くとのこと。

 オフィ通には発売日前日に届くといったメリットはあるんですかね? ちゃんと発売日に入手できれば文句はないんですが、早い分にはいくら早くてもいっこうに構わないよ。
関連タグ: ゲーム アオイシロ

硝音あや 『EPITAPH』 第1巻 感想

EPITAPH (1) (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)EPITAPH (1) (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)
硝音 あや


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 ネタバレ。犯人は赤マル先生。
 クレイドル鎮魂教会──「葬儀屋」と呼ばれる、民間の遺言執行人。そこで死者の遺言を届ける仕事をする主人公・十和と、そのパートナーであるアーシュことアスタルテの物語。一言でいえばゴスロリ百合漫画。

 『コミック百合姫』 Vol.11までに連載された4話分と、7ページの描きおろしを収録。描きおろしは第4話のその後、十和とアーシュのクリスマスイヴの夜を描いた一編。アーシュはつれないけど本当は優しいのだった。

 連載開始当初から、絵柄の可愛さと雰囲気のよさが好印象だった作品。重い背景を匂わせつつも、ストーリー自体は主人公たちと遺言をめぐる人間模様を描いて一話ごとにまとまっており、基本的にはサラッと読める。落ち着いた語り口がよい。
 私は母娘話に弱いので、個人的には3話目がオススメ。母親の描かれ方が印象的だった。彼女にかぎらず、大人の女性が脇を固めているのは百合姫では珍しいと思う。あと、十和がピアノの音でアーシュに対する気持ちを表現しようとする場面が好き。十和たんは詩人。

 現時点では恋愛要素は薄いけれども、アーシュに恋する眼鏡っ娘の登場で十和が嫉妬を隠せずにいたり、普段はクールなアーシュが十和に特に執着している様がたびたび描かれている。十和の嫉妬はホントに「やきもち」って感じで幼いのが可愛い。十和は自分の気持ちを持て余すばかりで恋をまだ自覚していないのだが、アーシュのほうでは十和に対してなんらかの負い目があるので本心を見せないようにしているようだ。
 これから彼女たちの過去、背景の部分も含めて徐々に明かされていくと思うので、今後の展開が楽しみ。
関連タグ: 漫画 百合 百合姫

『人工少女3 はんなり』

人工少女3 はんなり 初回版人工少女3 はんなり 初回版


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製品紹介「人工少女3はんなり」
http://www.illusion.jp/js3plus/

 イリュージョン 『人工少女3』の追加ディスクが出るらしい。これなんて分割商法?
 というのはさておき、「"はんなり"て何?」と思ったらどうも、京女キャラが追加されるらしい。強気とかロリとか性格のバリエーションは出尽くした感があるから方言で新味を加えようっていうのはわかるとして、「絶対いらん」と思っていたのに早くも決意が揺るぎ始めた私がいる。くそう。
 静留いらい、京都弁には何か特別な魅力を感じてしまうんですよね……

 けど『人工少女3』は、期待したわりにすごい微妙だった。エロいことはエロい。カスタマイズ性とエロに関しては正統的進化を遂げたと思うんだけど、半面、2にあった良いところがなくなっていたと思う。
 はっきり言って、飯とかトイレとか変なリアリティいらないんですよ。イチャイチャどころか近寄ったら走ってトイレ行かれちゃうとか癪に障るじゃないですか。え、嫌われてる? っていう。食事・入浴・トイレのルーチンをこなすのに必死な人工さんがさっぱり構ってくれないんですよね。全体的に行動パターンとかリアクションが気に入らない。操作性もよくない。
 けど追加ディスクでは、そこらへんもファンの要望を汲んで改善されているかもしれないよね……たぶんまたガッカリさせられる可能性のほうが高いけど、でも、でもですよ。
 気がついたら買ってそうだ……
関連タグ: ゲーム

『コミック百合姫S』 VOL.4 感想

コミック百合姫S (エス) 2008年 05月号 [雑誌]コミック百合姫S (エス) 2008年 05月号 [雑誌]


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 久々に感想を書いてみる。そういえば小百合姫2の感想も書いてなかった……
 表紙に「おねえちゃん好き好き〜(はーと)」でいきなり吹いた。んー、バカっぽいの好きです。

 とりあえず、Sはアンケートの「良かった作品」の項目をせめて4個に増やすべき。じゃないと良かったというより好きな作家(吉富昭仁・玄鉄絢・宮下未紀)を書いただけで埋まっちゃうじゃないですか。
 今号の一押しは「秘密のせせらぎ」 (吉富昭仁)です。てか吉富氏の漫画はいつも安定して面白い。お話の構造自体は言ってしまえばワンパターンだけど、だからこそじっくり読ませるだけの力が求められると思うし、細部の魅力が目を引く。通して読み、登場人物の認識と心理を踏まえた上で読み返すと、セリフのひとつひとつがいっそう切ない。そして泣きながら謝る智子の表情がとにかくツボ。

 「コノハナリンク」 (玄鉄絢)は前回との関連がよくわからない。とりあえず不二越くんのひどすぎる言動に大笑いしておいた、嫌われても失うものがない男は強い(しぶとい)という法則。男キャラが登場してもまったく不安にもならないのがこの作者の凄みだと思います。

 「マイナスりてらしー」 (宮下未紀)はキャラ立ちという観点からすればS随一のはず。新キャラの巫女さんかわいいよ巫女さん、今後どう絡んでくるかが楽しみ。
 マイナス金運の真の持ち主が露呈した今、康光の対応次第では一挙に百合度アップも期待できるか。しかし、美晴に去る以外の選択肢はないと思われるだけに、落としどころをどうするのかが気になる。ともあれ写真一枚を給金がわりに何も言わず姿を消す美晴、康光に執着する描写がたびたび見られていた分、できた女だなぁと妙に感心してしまったわけで。

 他に良かった作品を挙げます。長文を書くのがつらいので閾値高めで。
 「flower*flower」 (石見翔子)は単行本化が楽しみな作品のひとつ。ファンタジーが好きなので、まとめてじっくり読みたいという意味で。ニナのツンがちょっと強すぎると思ってしまうのは、女の子がむやみに叩かれるという構図が個人的に苦手だからか。

 「HONEY CRUSH」 (椿あす)は座敷童子(小百合姫 Vol.2で初登場)の可愛さにやられる。てか全体的に絵柄の可愛らしさが増しているような、眺めているだけで萌え。まどかにはもれなく彼氏が付いてきて何かウザいから、こっちの三人の同居生活をメインに展開して欲しい。

 「欠片」 (倉田嘘)は出色の出来。「姉妹百合こそ私の原点」と言って憚らない私としては、前後編くらいでもっとねちっこく描いてほしかったなぁ──特に後半──とか思わせられるけれども、それほど印象的な作品。
 姉妹百合と称する他作品があっさりとスルーしてしまう部分を掘り下げている分、同性としてはいくぶんの気持ち悪さのようなものすら覚えてしまう。ラストは「これでいいのだろうか……いやいいんだよな」という困惑とともに、やはり姉妹百合は至高だと叫んでおく。でもただの仲良し姉妹とかヌルいのには興味がなくて、家族愛じゃなくて恋愛という点にこだわりたい。絵柄が大槍葦人さん(好き)に似ている点も含め、気になりだした作家さんです。

 最後に、「人を寄せる人。」 (袴田めら)。この生徒会長×副会長の今後には期待せざるを得ない! 副会長の気持ちが嫌になるほどよくわかる。他人と自然にうちとけることが難しい・苦手な性格なら共感してしまうはず。
 前回は会長視点と副会長視点が交互するような構成がコミカルな展開を導いていたと思うけど、視点を固定されると一気に切ない感じになりますね。会長が副会長大好きなのを踏まえて読むと、すれ違いが見て取れていっそう良い。このカップルはよいものです。

 以下、気になった情報を簡単にメモ。
 『Candy boy』は何か話題になっているのを見てDVD付きCDを買いましたね。その新シリーズが配信予定とか。ニコニコアニメチャンネルね……一応、話題性はあるのか?
 『水の中のつぼみ』、洋画が取り上げられるとは珍しい。フランス映画、女性監督、そしてあらすじを読む限りだと、『彼女たちの時間』系の作品ではないかと勝手に予想。つまり、神経の細い人は評判をよく確かめてから観ましょう。
 『少女展爛会』、TRPG……って何? 何気にこれが一番気になった。あとでサイトをチェックしてみよう、でもFirefoxだと非常に見づらい。
 『その花びらにくちづけを』 シリーズを3ページにもわたって大きく取り上げているのは意外でした。商業ベースでない同人ゲーということで、どこで買えるのかまで説明して敷居を下げる配慮がよいですね。
関連タグ: 漫画 百合姫 百合 アニメ ゲーム 映画 その花びらにくちづけを Candy-boy

『アオイシロ』 発売日再延期

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 2008年4月24日→2008年5月15日(木)に再延期。

 公式ブログを読んでいささか危惧していたとはいえ、結局は再延期か……勘弁してくれ。
 エロゲだったら「延期に良作なし」なんてジンクスもあったりするわけですが、百合ゲーには関係ないですよね、たぶん。『カタハネ』とか。

 てか正直、取った休みをどうすればいいのかわからないぜw
 泣いてない。泣いてないよ。
関連タグ: ゲーム アオイシロ

『その花びらにくちづけを』 セカンドシリーズ

ふぐり屋 Official Web Site
http://fuguriya.sakura.ne.jp/

 17日付で告知がきてますね。待ってました!!
 小説やドラマCDも堪能しましたが、やっぱりふぐり屋さんのゲームがやりたい。にしても特設ページのイラストが本気すぎるぜ……
 三作同時制作中ということで、ある程度たてつづけに出るという流れかな。前三作それぞれの続編となるのだろうけど、個人的には三組のカップルそれぞれに思い入れがあるので今から待ち遠しいです。

 感想を書く機会を逃していたので。
 先日、冬コミの新刊 『二人のバレンタイン』を読んだ&ドラマCD 『ずっと幸せなキス』を聴いたんだけど、脳が蕩けて口からちょっと出た。他人には見られたくない顔をしているのは間違いない。この甘さは異常。
 バレンタインやデートの際の二人の会話が、とても女の子しているのも楽しいです。ディティールがいいよね。あとドラマCDで思ったのが、優菜さんの中の人がかなりうまくなってるってこと、安定したというか。ともあれ、ドラマCDの破壊力はすごいの一言ですよ。クラクラした。
 しかしお姉さまのヘンタ……いやエロ乙女っぷりが作を重ねるごとに凄まじくなっていると思うのは気のせいでしょうか? 彼女の言動を見るにつけ、私なんてまだまだ修行が足りないなぁと思わされます。正直、畏敬の念をすら覚えました。
関連タグ: ゲーム ドラマCD 小説 その花びらにくちづけを 百合 レズビアン

近況報告のようなもの

 ぬわあああもうダメだ……!!
 先月からずっと『東方紅魔郷』をやっているんだけど、グッドエンディングの条件であるNomalノーコンティニュークリアとかマジ無理です。5面で残機を削られて、6面でトドメというパターンから抜けられない。
 プレイ前はなぜか自信満々だったんだけど、考えてみれば私、STGなんて温泉とかに置いてあるスペースインベーダーぐらいしかやったことがなかった。あの日の自分がわからない。
 『妖々夢』になるとEasyでもグッドエンディングが見られるらしいので、今は同時進行で練習中。

 来月末にはいよいよ『アオイシロ』が発売されるわけで、公式サイトでは店舗別特典の詳細も出揃った模様。個人的には応援の意味もあってオフィシャル通販は決まりとして、特典めあてに他に買うかどうかが悩みどころ。現時点で好きなキャラが保美なんだけど、まさか主人公より出現率が高いとは思わなかったw
 体験版をプレイして以来、全体として期待値はかなり高いのだけど、何よりシナリオの完成度に期待したいところ。

 もうひとつ。
 スパムがうざかったので、コメントを投稿する際に画像認証が必要な設定に変えてみました。手間が増えてしまいますがよろしく。
 一応テストはしたんですけど、「書き込めねーぞ!」とか何か問題あればメルフォか下の拍手からでも教えてください。実際に自分で投稿してみて面倒だったんで、しばらくしたら元に戻すかもしれません。
関連タグ: ゲーム アオイシロ 東方Project
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