関連タグ:
映画史上セックスシーンランキング
「映画史上セックスシーンベスト25」を米映画情報サイトが発表
http://eiga.com/buzz/show/8635
関連:
「映画で最高のセックスシーントップ50」を米映画専門TV局が発表
http://eiga.com/buzz/show/8476
>ナオミ・ワッツとローラ・エレナ・ハリングの「マルホランド・ドライブ」が5位に、ジーナ・ガーションとジェニファー・ティリーの「バウンド」が8 位に入るなど、レズビアン・セックスが上位にランクイン。
興味を惹かれたのでメモ。
私がこれまでに観たなかで、最も美しいと思うレズビアン・セックスはといえば──『月の瞳』のレイチェル・クロフォード×パスカル・ビュシエールかな。二人とも美しい女優さんなうえに、演出も最高だった。『彼女たちの時間』の、エマニュエル・ベアール×同じくパスカル・ビュシエールのシーンも、二人のファンなので、短いが感動した憶えが……
上のランキングでいうと、『マルホランド・ドライブ』のナオミ×ローラがどうみても私的ベスト。冗談めかした「おやすみ」のキスの後、きわどい沈黙、それから堰を切ったように激しいキスをして抱き合う、あの情熱的なムードにドキドキしまくりだった。デヴィッド・リンチを崇拝する私は、公開当時、この映画を観るために隣県の映画館へ3・4回は足を運んだ。行くたびに、上映が終わっても出ないでこっそり何度も観ていたけど……私にこの映画の話題を振ってしまったが最後、朝までしゃべり続けること確実。
『バウンド』も数えきれないほど何度も観ている大好きな映画。コーキーを誘惑するヴァイオレットがたまらなくセクシーだし、駆け引きを重ねて信頼にいたる二人の関係が最高なんだ……事態が二転三転し、いっときも目がはなせないスリリングな展開で、すべてが死ぬほどカッコいい。間違いなくウォシャウスキー兄弟の最高傑作であり、ジーナ・ガーションの当たり役。
ベスト25+50内でいうと、『ワイルドシングス』、『ハイ・アート』(『プライベート・フォト』)──同監督の『Laurel Canyon(邦題:しあわせの法則)』にも、観ていないがありそうな気がする──にもレズシーンはあった。『ワイルドシングス』のデニス・リチャーズ× ネーブ・キャンベルというのがツボだったなぁ。『ハイ・アート』は入手困難で、見たことがある人じたい少ないのでは? 私もWOWOWに執拗にリクエストして放送してもらったんだ。リクエストのお礼まで送られてきて親切だったよ。ところで、リサ・チョロデンコの映画はどうして見当はずれな邦題をつけられてしまうんだろう?
『存在の耐えられない軽さ』、『ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女』、『ボーイズ・ドント・クライ』にもレズビアン的描写があった。ボーイズ〜はまぁ、ヒラリー・スワンクの女性的な容姿を知らなければ楽しめないだろうが。『マルコヴィッチの穴』は確か主人公の奥さんがレズビアンになって女性の恋人と去っちゃうんだっけ……
http://eiga.com/buzz/show/8635
関連:
「映画で最高のセックスシーントップ50」を米映画専門TV局が発表
http://eiga.com/buzz/show/8476
>ナオミ・ワッツとローラ・エレナ・ハリングの「マルホランド・ドライブ」が5位に、ジーナ・ガーションとジェニファー・ティリーの「バウンド」が8 位に入るなど、レズビアン・セックスが上位にランクイン。
興味を惹かれたのでメモ。
私がこれまでに観たなかで、最も美しいと思うレズビアン・セックスはといえば──『月の瞳』のレイチェル・クロフォード×パスカル・ビュシエールかな。二人とも美しい女優さんなうえに、演出も最高だった。『彼女たちの時間』の、エマニュエル・ベアール×同じくパスカル・ビュシエールのシーンも、二人のファンなので、短いが感動した憶えが……
上のランキングでいうと、『マルホランド・ドライブ』のナオミ×ローラがどうみても私的ベスト。冗談めかした「おやすみ」のキスの後、きわどい沈黙、それから堰を切ったように激しいキスをして抱き合う、あの情熱的なムードにドキドキしまくりだった。デヴィッド・リンチを崇拝する私は、公開当時、この映画を観るために隣県の映画館へ3・4回は足を運んだ。行くたびに、上映が終わっても出ないでこっそり何度も観ていたけど……私にこの映画の話題を振ってしまったが最後、朝までしゃべり続けること確実。
『バウンド』も数えきれないほど何度も観ている大好きな映画。コーキーを誘惑するヴァイオレットがたまらなくセクシーだし、駆け引きを重ねて信頼にいたる二人の関係が最高なんだ……事態が二転三転し、いっときも目がはなせないスリリングな展開で、すべてが死ぬほどカッコいい。間違いなくウォシャウスキー兄弟の最高傑作であり、ジーナ・ガーションの当たり役。
ベスト25+50内でいうと、『ワイルドシングス』、『ハイ・アート』(『プライベート・フォト』)──同監督の『Laurel Canyon(邦題:しあわせの法則)』にも、観ていないがありそうな気がする──にもレズシーンはあった。『ワイルドシングス』のデニス・リチャーズ× ネーブ・キャンベルというのがツボだったなぁ。『ハイ・アート』は入手困難で、見たことがある人じたい少ないのでは? 私もWOWOWに執拗にリクエストして放送してもらったんだ。リクエストのお礼まで送られてきて親切だったよ。ところで、リサ・チョロデンコの映画はどうして見当はずれな邦題をつけられてしまうんだろう?
『存在の耐えられない軽さ』、『ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女』、『ボーイズ・ドント・クライ』にもレズビアン的描写があった。ボーイズ〜はまぁ、ヒラリー・スワンクの女性的な容姿を知らなければ楽しめないだろうが。『マルコヴィッチの穴』は確か主人公の奥さんがレズビアンになって女性の恋人と去っちゃうんだっけ……
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://nanashi.blog59.fc2.com/tb.php/264-70a9b5f5




