2008 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 09

カテゴリー

全記事一覧
シムーン 39
エル・カザド 27
魔法少女リリカルなのは 26
ストロベリー・パニック 22
舞-HiMEプロジェクト 19
カタハネ 18
アカイイト/アオイシロ 17
一騎当千 12
BLUE DROP 12
その花びらにくちづけを 10
アニメ感想 41
漫画感想 36
ゲーム感想 16
小説感想 4
雑記 42
未分類 0

最近の記事

月別アーカイブ

ユーザータグ

百合 アニメ ゲーム 漫画 シムーン レズビアン エル・カザド 魔法少女リリカルなのは ストロベリー・パニック カタハネ 百合姫 アオイシロ 舞-乙HiME ビアン 一騎当千 OVA BLUE-DROP 小説 ドラマCD その花びらにくちづけを ソルフェージュ RED-GARDEN アイドルマスター 音楽 桃華月憚 青い花 白いバラの乙女 少女セクト アカイイト エーデルヴァイス 映画 キディ・グレイド Candy-boy 恋夏 MURDER-PRINCESS ピクシーゲイル Volume7 ネギま 東方Project スズナリ! 荊の城 舞-HiME エスカレーション はやて×ブレード 続・殺戮のジャンゴ ドラマ 恋姫†無双 Lの世界 グリムグリモア マリア様がみてる 

最近のトラックバック

最近のコメント

RSSフィード

『アオイシロ』 プレイ中 その3

 ナミルートで詰み、汀ルートの派生エンディングを地道に回収してどうにかカヤルートへ。カヤENDを見ました。なかなか面白かったのだけど、途中で死にすぎて泣きそうになりました。

 しかしカヤさん、なんて可愛い人なんだ……私のハートに片手面。顔も中身も漢前なのですけど、それでいて梢ちゃんが厳重に見張っていないと変な壺とか買わされてしまいそうな「ほっとけない」タイプ、その朴訥とした人柄もふくめてすごく素敵です。惚れます。憂いをおびた瞳で「梢ちゃん」と呼びかける姿にも胸がキュンキュンしてしまいます。
 思えばカヤルートをプレイするまで、オサヤスが私のジャスティスだった。今では、梢子はカヤさんの嫁。でもって保美はやっぱり梢子の嫁。嫁はひとりに限るという大原則に照らしても、何ら問題はない、と思う、気がする。

 また、カヤルートでは綾代さんの可愛さが異常だった。海で梢子さんとお話する場面とか。サブヒロインにはあんまり萌えすぎないように心がけている(メインルートがないとつらいから)のに撃墜されそうになりました。

 以下、カヤルートに関するネタバレを含みますので注意してください。


 にしてもぶっちゃけカヤルートって、蚊帳(の外)ルートのもじりなのですかねw クライマックスの展開にかんして、主人公たちの意志とは外れたところで一切がなし崩し的に解決してしまうのに釈然としないものが残るのですけど、問題は同じ印象が最初の保美ENDからずっと続いていることなのですよね。主人公の選択が大局に関与しないというか……
 全ルートクリアすれば腑に落ちる構成であることを望みます。

 また、根方さんの「ふん!」「根方クロウ流──ツバキ!」→ズバァッ、ブシュー! な展開が多すぎてだんだん笑えてきました。実はあのかけ声のパワーで切れてるのではないか?
 あのオッサンの凄さがあんまり伝わってこないのでイマイチ緊迫感がないのですけど、結局のところバトルは真実味よりケレン味が大事だと思うのですよね。同様に、彼我の圧倒的な実力差ばっかり強調されてもプレイヤーとしてはおもしろくないわけで、「どうかすれば勝てるんじゃないか?」と思えるくらいのレベルのほうが燃えるわけです。そりゃ現実には厳然たる実力差があるのはわかりますけど、そこでリアリティとかを問題にするのなら、チャンバラ以前に汀あたりが銃を調達してきて安全なところから射殺すればいいじゃないって話になるし……そうした実力差を理不尽であれ覆すところに燃えが生まれるんじゃないの?
 まあそこはいいや、そもそも燃えゲーと思って買ったわけじゃないし。むしろこんなにバトルが多いというのが想定外。それならそうと、とにかく、梢子がもっと活躍する場面を見たいわけなのですよ。
関連タグ: ゲーム アオイシロ 百合

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する ※現在、「非公開」でのコメントは投稿できません

トラックバック

トラックバックURL:
http://nanashi.blog59.fc2.com/tb.php/332-42413e98
「その花びらにくちづけを」応援バナー

FC2Ad

相続 FC2ブログ 紹介予定派遣 会社設立